
・アジの干物(焼いただけ)
・ブロッコリーとスナップエンドウのごま和え(レンチンして和えただけ)
・炒り豆腐(唯一作ったもの)
・オニオンスープ(インスタント)

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手術をして3週間ちょっと。
友達が「また無理して料理とか作ってるんじゃないの?」と。
「え、バレてる・・・」と思いながらも「そんな事ないですよー」と言ったら
立派な干物をたーくさん送って下さいました。

魚料理は最も苦手とする分野で、
ただ焼くだけなのに焼き色が甘いと言う残念な出来に仕上がっております。
さすが私。
ふっくらジューシーで、めっちゃ立派な干物でビックリした―!
どうもありがとー^^
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では、胆嚢摘出術の話。
関連記事は、こちら。
その前にちょっぴり現在の体調を報告させて。
実は術後3日目辺りから咳が出だして、
食道辺りが痛いし咳をするからお腹の傷に響くし、
(めちゃ痛い!)
私「もしかしたらこれ…喘息と逆流性食道炎が悪化してるっぽい…」
そんな事は今回の胆嚢摘出術には関係ない事だし、
早く退院したいし、
一刻も早くむぅさんに会いたかったし、
看護師さんや先生にも黙って黙って沈黙を貫き通して短期間で退院してきた。
それなのに、超絶塩対応のむぅさんで泣いた。
無理やり短期間で退院するとか言うツケは必ず回ってくるのよ、うん。
現在喘息が酷くなって苦しいし、
逆流性食道炎が悪化してせっかくやめていたお薬を再開してます。
喘息は2020年末~2021年初め頃に罹ってしまい、
はじめはめちゃくちゃ酷かったけれど、
最近は症状は冬場だけ出る。に落ち着いていたのに、
何でかわからんけど入院中に悪くなった。
(多分ストレス)
もう、最悪。
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全身麻酔。
昔に一度全身麻酔をした事があるんだけど、
それがあまり効かずに眠れずで辛い思いをした事がある。
ところがどっこい今回は、
看護師さんが「点滴からお薬入れますねー」
その後多分5秒も記憶が無い。
全身麻酔って時間をワープした感じがあるってよく言われるけど、
本当にそうなのよ。
多分私、2時間ほどワープしたっぽいわ。
なんでも全身麻酔って筋肉を緩める?らしくって、
呼吸をする筋肉も緩くなるから気管挿管が必要らしいんだよね。
(気管挿管←漢字、正しい?)
私はメスで切られるのも手術自体もそんなに怖くはなかったけれど、
気管挿管が一番怖かった。
気管挿管はチューブだったのか器具だったのかはよくわからないけど、
手術が終わって私は看護師さんに体をトントンと叩かれ名前を呼ばれ、
目を開けようとピクっと動いた瞬間を見逃さずに速攻挿管器具を取られた。
歯にゴンっ!と当たったからよく覚えてる。
器具が喉の奥まで入ってたので数日は喉が痛いです。とは聞いていたけれど、
本当に風邪を引いた時みたいに喉が痛かった、@3日ほど。
手術後もずっとウトウトと眠かったけれど私ははっきりと記憶があり、
点滴や心電図、パルスオキシメーターや尿管等々のチューブだらけになった。
その前に手術が終わって病室のベッドがやってきて、
看護師さんたちに手術台からベッドに移動してもらって、
回復室に行くのかと思いきや普通に病室に戻ってからのチューブだらけ。
繋がれた装置の色々な音が鳴る中、
時折短い音楽?(警告音みたいな)が小さな音で鳴ってる事に気が付いた。
それも割りと早い段階で気付いてしまった。
(術後、1時間くらいで)
ちょっと深呼吸したらその音は鳴りやむ。
普通にしていたらピロピロと鳴りだす。
これはもしかしたら…

血中酸素濃度が90切ったら鳴るんじゃなかろうか・・・!
(悪い予感はたいてい的中する)
先輩看護師が新人看護師に、
「ずっと鳴ってるよ!気付いてるの!?」と激を飛ばす。
いやちょっと、何もそんな言い方しなくても
「鳴ってるから気を付けてあげてねー」でいいじゃない。
そう思った私はその日担当だった新人看護師さんに迷惑をかけまいと必死で深呼吸をし、
深呼吸をしまくって過呼吸気味になり余計に苦しくなるを繰り返した。
おおよそ1日程で取れるであろうパルスオキシメーターにストレスを覚え、
もう深呼吸をする元気も無くなり、
余計に新人看護師さんに迷惑をかけてしまった。
結果、私は2日目後半にパルスオキシメーターの音がストレスで余計に苦しい事を看護師さんに伝え、
その時にその音に気付いてた事に驚かれ、
音の鳴らないナースステーションにしか数値が見えないパルスオキシメーターに変えて貰った。
(なんかボタンを触ったら見えるけど、看護師さん用マークが付いてて押せなかった)
それでも色々な看護師さんが顔を出しては、
「苦しくないですか?」
「大丈夫…かな?」
「えっと………?」
と、声を掛けられる。
私「あー、まだ90を切ってるんだ…普通なら苦しいよね」
心の中でそう思いながら私のパルスオキシメーターが取れたのは確か3日後辺りだった記憶。
それも数値92で取れて(まだ低い…)嬉しい気持ちで一杯だった。
そうよ、そう。
その時喘息がぶり返し気味だったから、
血中酸素濃度が低めだったのかな?と今だったら思う。
喘息をお持ちの皆様、ストレスなどでも喘息が悪化する事があるらしいので、
入院してる間の体調変化は看護師さんに伝えるようにしましょう。
私が言うな。って感じですみません。
普通の人はパルスオキシメーターが取れ、心電図も取れて
手術日の翌日には尿管も取れるので一番最後まで残るのは点滴かな。
私は上に書いた通り、パルスオキシメーターが一番最後に取れました。
腹腔鏡手術では4か所切られたんですが、
おへその傷が一番痛かった。
昔の私ならその痛みもグッと我慢してたと思いますが、
入院中は我慢する必要無いんじゃない?と思ったのでしっかりと痛み止めは飲ませて頂きました。
術後は若干の微熱もあったみたいだけど、
私は血中酸素濃度に悩まされたなー。
そして摘出した石なんですがね、
ちょっと喘息がしんどくなったから次回に書かせてねφ(.. )

手術後の1食目にほぼ出汁と絹豆腐の炒り豆腐が出て来て、
私「あー、退院したら炒り豆腐作ろ」
と思ったので、唯一作った料理らしいもの。
炒り豆腐のレシピは、こちら。 ↓
ごめん、咳止まらん(´;ω;`)ウゥゥ
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全然関係ないんだけど、パソコンの調子がめっちゃ悪い。
えー!
買い替えとか無理なんですけどー!
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