
お雑煮が見えてませんが、ダイエット仕様です。
新しい年が明けてから早四日目。
流石「一月は行く」と言うだけあって、既に三日間は行ってしまった。
お正月、元旦はゆっくりとさせて頂き、
それはお腹が大きくなり過ぎて動けなかったからと言う噂。

今年はおせち料理を購入したので、とても楽をさせて頂きました。
1~2人分の小さなおせち。
流石”京都美先監修”だけあって、とてもお上品な味付けで、
おせち料理にありがちな濃い味の物は無く、
アヤツはおせち料理が嫌いなのにめちゃくちゃ食べてた。
アヤツ「おせち料理、半分以上食べちゃいましたー。」
私「怒怒怒」
私かて鬼じゃありませんし正月早々怒りたくありませんし、
2022年は大きな声を出さずに落ち着いて静かに毎日を過ごしたいな。と思ってるんです。
だって、アヤツと居たら腹立つ事だらけで、
大声を出したら私の周りの空気が薄くなるから。
では、おせち料理の紹介を。
アヤツが殆ど食べたおせち料理の壱の重は、

伝統的な和惣菜で、縁起物を中心に盛り付けた重。
弐の重は、

”魚介料理を味わう”をテーマに、洋風に食べやすくアレンジした魚介を盛り付けた重。
参の重は、

”肉料理を味わう”がテーマ。
ローストビーフを中心に、パテやゼリー寄せなど、オードブル風に盛り付けた重。
そして今年のお正月を凄いパワーで彩ってくれたのが、
友達が送ってくれた、私には宝船に見えたフラワーアレンジメント。

今でも宝船に見えるし、ある意味ウンが付いた去年末。
年末ジャンボ宝くじに多大な期待をした結果、
600円が当たりました。
今回の宝くじは私が購入したにも関わらず、
一番期待を寄せてドキドキしていたアヤツですが、
もし当たっても一円も貰えない事はわかっていたのだろうか。
私は外れたとは思わず、富豪生活は持ち越したな。と思ってます。
待っておれ、私の富豪の生活。
( ̄ー ̄)ニヤリ
今回、初めて市販のおせち料理を買ったのですが、
私が一番重要視していたのが味付けが濃くない事。
楽天の商品レビューをおおよそ全て読み、
”味が濃い”と言うレビューが多い所は避けてたどり着いたのが、
こちらのお店でやはり関西の味付け。
アヤツは大嫌いで絶対に食べない!と言ってた数の子を美味しい美味しいと食べてたし、
確かに数の子特有の塩辛さは無くて出汁の味で風味がよく、
酢の物やピクルス系の酸味もとても柔らかで、
魚嫌い(←私。)にありがちな苦手な魚臭さも全く無くて、
元旦の一日で全てを平らげてしまった。
ホント、空っぽ!
アヤツの「冷たいから苦手」と言うおせち料理嫌いが覆り、
私は壱の重にはあまり手を付けてないのを見逃してはないぞ。
やはり伝統的な冷たいおせち料理は苦手と見た。
( ̄ー ̄)ニヤリ
ここまで私が頑張ったのはテーブルをセットしただけですが、
唯一お正月料理を作ったのが、お雑煮です。
お餅を使用しないダイエット仕様に仕上げたお雑煮は、
前日から手をかけ暇をかけ?作りました。

お花のにんじんと大根以外は全て生麩のお雑煮です。
「お餅一つでお茶碗一杯」と言う信じられないカロリーを持つのを省き、
生麩は手前から梅、自家製栽培の三つ葉の下に隠れてる松、
一番上に置きたかったのに何故か沈んでる手毬麩、
奥の焼き目が付いてるお餅に見えるのは生麩を焼いてお餅に見せかけた物です。
生麩を焼き、それ以外の全ての生麩とにんじん・大根を前日に薄味で炊いて、
当日にお澄ましを作って最終仕上げをしたダイエット仕様のお雑煮。
お餅も肉類も入ってませんが、私は一杯でお腹がいっぱいになり、
アヤツは二杯で「生麩ってお餅と違ったパンチ力があるんですね。」と言ってた。
意味ぷー。

沢山の家庭の分のおせち料理が必要なの。って方は作り甲斐がありますが、
そうじゃない場合は購入した方がいいんだね。って初めて知った@2022。
この小さなサイズがとても嬉しかった^^v
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でもね、中々これほどの小さなサイズのおせち料理が少ないんだよね…
こちらのはそれなりに小さくて、でも食べ応えがあり、
種類も多いって言うのが星5つ。

2022年、良いスタートでした^^

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